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「再犯の恐れ否定できない」globeマークさん妻に猶予つき判決



合成麻薬のMDMAを使用したとして、麻薬等取締法違反の罪に問われた、人気音楽グループ「globe」メンバーのマーク・パンサーさんの妻、酒井薫子被告(29)の初公判が20日、東京地裁で開かれた。即日結審し、半田靖史裁判官は「薬物に対する警戒心が乏しく、再犯の恐れを否定できない」として懲役1年2月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 半田裁判官は「犯行に酌むべき事情はないが、常習性は認められない」と、判決理由を述べた。
 検察側は論告で「安易に犯行に及んでおり違法薬物との親和性は顕著。再犯の恐れが高い」と指弾。酒井被告は被告人質問で「自分の事件で夫の仕事がキャンセルになった。非常に申し訳ないことをした」などと供述し、反省の態度を示した。
 判決によると、酒井被告は9月2日ごろ、東京都千代田区三番町の自宅マンションでMDMAを使用した。
 酒井被告は6月18日未明、東京都港区六本木の路上で麻薬のケタミンを所持していたなどとして逮捕された。調べに「ケタミンは知り合いにもらって胃薬だと思って飲んでいた」などと供述し、検察は不起訴処分にしていた。















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麻薬 マーク妻に猶予つき判決
麻薬 マーク妻に猶予つき判決など、麻薬・覚せい剤問題のニュースをいち早くチェック! トピックスバーストβ2.0[2007/11/20 21:53]
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